先輩
移住者の声

西島 満さん / 菜生さん

移住者支援のおかげで、
不安なく移住できました。

2023年~

東京都・神奈川県 → あわら市

建設業(家業を継ぐ)

移住したきっかけは?

満さん: 都内で建設系の会社に勤めていましたが、あわら市で西島木材株式会社を営む父から「家業を継いでくれないか」という強い説得を受け、地元にUターンすることにしました。正直、地元に戻るつもりは全くなかったのですが根気負けしましたね(笑)。家業を継ぐことを決めた後、当時付き合っていた彼女にプロポーズをしました。彼女は、生まれも育ちも神奈川県。福井県についての知識は「恐竜」のイメージしかないほど、縁もゆかりもない土地でした。最初は、迷っていましたが、結婚を機に思い切って一緒に移り住む決断をしてくれました。

移住後の働き方について教えてください。

満さん: 移住後は、両親が経営していた建設会社に二人で入社し、新しい家族が増えました。移住して大きく変わったのはワークライフバランスですね。仕事をする時は集中し、早く終わったら空いた時間は家族と過ごす。通勤も、都会にいた時はバスと電車を乗り継いで毎日1時間30分ほどかかっていましたが、今では車で10分程度しかかかりません。東京で働いていた時と比べて、勤務時間や通勤時間を大幅に短縮でき、メリハリをつけて生活できています。もし、都会で子育てをしていたら、こんなに家族と触れ合える時間はなかったとあらためて感じています。

移住して良かったことは?

満さん: あわら市から補助金を頂き、家の購入とリフォームができたことです。あわら市は、他の市町と比べても移住者への支援制度が手厚いですね。私たちは結婚新生活支援事業補助金と空き家取得等支援補助金、移住促進支援金が対象となり、合計275万円の補助金を受け取りました。引っ越し・結婚・出産など、ライフステージが大きく切り替わるタイミングでこのような充実した支援が受けられたことは、生活の大きな助けになりました。分からないことがあれば、市の職員の方々が親身になって相談を乗ってくれます。おかげで、不安なく移住することができました。

移住を検討している方に、アドバイスをお願いします。

菜生さん: 都心部にいた時は車を使うことがなかったので、車社会のあわら市に住むことになった時は、不安を感じていました。しかしいざ住んでみると、市内は勾配の少ない広くて綺麗な道路が多く、慣れていなくてもラクに運転できることが分かりました。ペーパードライバーだった私でも、問題なく車生活を過ごせているので、心配しなくても大丈夫ですよ。まだ運転免許証を持っていない人にとっても、道が広くて運転しやすいあわら市で免許を取るのは最適だと思います!

わたしのおすすめスポット

クレヨンランドかなづ

0歳の娘と愛犬を連れてお散歩する時にいつも立ち寄る、お気に入りの場所です。木々や芝生が生い茂る広々とした公園で、こんなに身近に自然を感じられる場所は、なかなか都会にはなかったので、とてもリフレッシュできます。大きなすべり台やアスレチック、砂場など、遊具も充実していて、子どもがもう少し大きくなったらこの遊具を使って一緒に遊びたいですね。

活用したあわら市の支援制度

  • 結婚・妊活

    結婚新生活支援事業補助金

    結婚して市内で居住する新婚世帯に対して、新生活にかかる費用を支援する。
    【対象者】
    夫婦ともに39歳以下かつ世帯所得が500万円未満の婚姻日から1年以内で、市内に3年以上定住することを誓約した世帯
    【対象経費】
    婚姻に伴う費用(新居の購入費、新居の家賃・敷金・礼金・共益費・仲介手数料、業者に支払った引越費用、住宅リフォーム費等)
    【支援額】
    夫婦ともに29歳以下:上限60万円
    その他の夫婦:上限30万円

    所轄課 市民協働課
    TEL 0776-73-8003
    リンク https://www.city.awara.lg.jp/mokuteki/life/ijyuuteijyuu1/p011891.html
  • 移住・その他

    移住促進支援金

    県外から本市へ移住し、5年以上定住することを誓約した人に支援金を支給する。
    【対象者】
    移住直前に連続3年以上県外に在住していた人(移住就職等支援金の支給対象者を除く。)
    【支給額】
    若者単身者(市で就職等する40歳未満):10万円
    若者世帯(世帯員全員が45歳未満):15万円/世帯
    子育て世帯(18歳以下の子どもが含まれる世帯):30万円/世帯

    所轄課 市民協働課
    TEL 0776-73-8003
    リンク https://www.city.awara.lg.jp/mokuteki/life/ijyuuteijyuu1/p011109.html
  • 住まい

    空き家取得等支援補助金

    空き家の取得・リフォームにかかる費用を支援する。(取得支援とリフォーム支援の併用可能。)
    ①取得支援
    【対象者】
    10年以上居住することを誓約し、「空き家情報バンク」に登録された空き家を居住目的に取得する人
    【対象経費】
    空き家の購入費用(土地代を除く。)
    【支援額】
    対象経費の1/3
    移住者・子育て世帯・新婚世帯・進出企業の従業員等:上限100万円
    安心R住宅※の購入者:上限120万円
    安心R住宅の購入者で子どもが3人以上いる人:上限150万円
    ※安心R住宅…既存住宅をリフォームしたものであって、特定既存住宅情報提供事業者団体登録規程第10条第1項に規定する標章が使用されているもの

    ②リフォーム支援
    【対象者】
    10年以上居住または賃貸することを誓約し、「空き家情報バンク」に登録された空き家を居住目的に取得、賃借、賃貸するためにリフォームする人
    【対象経費】
    空き家のリフォーム費用
    【支援額】
    対象経費の1/3(上限100万円)

    所轄課 市民協働課
    TEL 0776-73-8003
    リンク https://www.city.awara.lg.jp/mokuteki/life/jyutaku1/p011117.html