あわらに住む
住みやすいまちあわら!6つのポイント
駐車場付きの
広いマイホームが手に入りやすい
福井県の持ち家延べ平均面積は、164.7㎡で全国2位。一戸建ての平均工事費は、2,492万円と東京のほぼ半分。同じ金額で東京の2倍の広さのマイホーム入手も可能かも。
*平成30年住宅・土地統計調査、令和4年建築着工統計調査より
空き家情報バンク
空き家取得等支援
市内の空き家情報を募集し、空き家情報バンクでウェブ上で紹介しています。また、登録物件を購入または賃借する人に対して、購入・リフォーム費用を補助します。
多世帯近居・同居への支援
市内で多世帯近居または同居をするために新築住宅を取得する場合や、新たに多世帯同居をするために市内の既存の一戸建て住宅をリフォームする場合に補助を実施します。
自然に囲まれた暮らし
無料キャンプ場のある「刈安山」、サーフィン&キス釣りの聖地「波松海岸」、「竹田川」や「北潟湖」など豊かな自然が満載。森の中には美術館もあります。
交通アクセスの良さ
福井市まで車で約30分、金沢市まで車で約50分と中心都市に足を延ばせる場所に位置。周辺都市も含め、商業施設や娯楽施設、大型公園等にもアクセスが良いまちです。
あわら市暮らしの便利帳
市の各種制度・手続き、防災、医療、観光など暮らしに役立つ情報が満載。2年に1度更新され、その都度、各家庭に届けられるほか、ウェブ上でも閲覧できます。
海や山だけじゃない 芸術が身近な贅沢感。
移住者の声
岡 俊徳さん
移住した年2022年〜
どこから大阪府 → あわら市
移住したきっかけは?
きっかけは妻が実家の家業のサポートを希望したためでした。妻は大阪からリモートで手伝っていましたが限界を感じてUターンをしようかと。また、私の仕事が忙しく土日も家にいないことが多々あり、子どもの寝顔しか見られない毎日で、このままでいいのかと漠然とした悩みがあったことも要因の一つ。妻の実家に同居できたので移住のスタートが切りやすく助かりました。
ご家族の反応はいかがでしたか?
実は子どもは引っ越しに前向きではなかったんです。大阪には幼なじみもいたし、都会っ子で自然や虫が苦手だし。だけど今では友達もでき、学校にもなじんでいるようです。下校時間には私が家で仕事をしていることが多いので、子どもは仕事部屋にやってきてパソコンでゲームをしたり、バイオリンの練習をしたりします。すぐ隣にいてパソコンで何をしているか見えるし、親としても安心。学校での様子が聞けるなど、会話もぐんと増えました。
移住後の生活はいかがですか?
子どもはバイオリンを習っていて、移住後は福井県文化振興事業団が主催する「福井ジュニア弦楽アンサンブル・セミナー」に2年連続で参加しています。小学生から大学生が対象で、仲間たちと音楽を作り上げる喜びをシェアできる特別な体験。大阪でこのようなセミナーを開催すると倍率が高すぎて参加が難しい。また、あわら市の「金津創作の森」にはアーティストが住み、美術館があります。子どもの頃から身近に質の高い芸術があるのはすばらしいことです。