あわらの
子育て・教育

子育てがもっと充実! あわらの6つのポイント

待機児童ゼロ

あわら市内のこども園の待機児童はゼロ。子育てと仕事との両立がしやすい環境です。兄弟で同じこども園に通えるよう配慮もされています。

切れ目のない支援体制

こども家庭センター「こあらっこ」など、子育て世帯を応援する体制を整備。「ファーストバースデーお祝金」「24時間オンライン無料相談」など、独自の支援制度も。

学校給食費(一部)無償化

市内在住の小中学生の給食費について、小学生は半額以上を、中学生は全額を支援しています。

過ごしやすい子育て支援センター

センターでは子育て講座や行事などが定期的に開催されており、親子が気軽に集って自由に遊ぶことが可能。サークル活動もあり、親同士の仲間づくりの場にもなっています。

多子世帯への手厚い支援

福井県は多子世帯に対し、全国トップクラスの手厚い子育て支援を実施中。あわら市でも、認定こども園の園料が第2子以降は無料、加えて第3子以降は副食費も無料です。

スクールバス無料

あわら市内の遠距離通学の児童・生徒を対象に、スクールバスを運行しています。費用は無料です。

移住者支援のおかげで、 不安なく移住できました。

移住者の声

西島 満さん / 菜生さん

移住した年2023年~

どこから東京都・神奈川県 → あわら市

移住したきっかけは?

菜生さん: 地元が福井県あわら市だった彼から、プロポーズを受け、ついていく決断をしたのがきっかけです。最初は、すごく悩みました。今の生活を手放すことになりますし、縁もゆかりもない土地で上手くやっていけるのか不安でした。その反面、私は生まれてからずっと神奈川県の実家で暮らしていたので、「一度、違う土地に住んでみたい」という気持ちもありました。悩んだ末、思い切って結婚を機にあわら市へ移住することにしました。

あわら市で子育てをする魅力とは?

菜生さん: 夫についてきて全く知らない土地で子育てをするのは、頼れる人も少なく孤立しがちです。ですが、いざ住んでみるとあわら市の地域の方々や市の職員の方が優しく迎えてくれ、すぐにその不安はなくなりました。このまちは都会に比べて、人との距離が近いなと思います。会社に来るお客さんが野菜や果物をくれたり、娘を連れて散歩していると近所の方が挨拶をしてくれたりと、人の温かさに支えられ「一人じゃない」という実感が湧きました。

子育てに良かったポイントは?

菜生さん: 出産後、市の子育て支援課の職員の方から定期的に電話や訪問があり、手厚くサポートしていただけたことが良かったです。初めての出産でわからないことも多い中、子どもが生まれてから2か月目に自宅訪問があり、赤ちゃんの体調を気にかけてくれました。電話では、親子向けのイベントをお知らせしてくれます。毎月開催されている「子育て支援センター土曜開放デー」は、この電話をきっかけに知りました。赤ちゃんの体重を測ったり、職員の方に悩みを相談できたりするので、みんなに見守られながら初めての子育ても安心して楽しめています。他のお母さんや赤ちゃんたちと交流する機会になるのもありがたいですね。